ドイツ 豆知識♪

夏休みも中盤に差し掛かってきましたね。オリンピックは終盤!このときのために、4年と言わず、幼いときからひたすら夢を追いかけ、精進されてきた姿になんだか心打たれます。なでしこJapanには、ぜひ 光り輝いてもらいたい!!そして・・政局も 動いてますね。こちらは、アスリートと違ってかなり歯切れが悪いですが・・国民の方へ目がむいているのかしら?とも感じるけど個人的なウンチクは置いておいて・・・先日、ドイツ時代の友人と再会♪ドイツで暮らしている友人との話の中で出てきた、ドイツと日本の違いなどを今日は書いてみます。どちらが よい ということではなくあくまで 制度の違いなどをご紹介!今 話題の消費税。さて ドイツはどうなんでしょう?消費税は16~19%(ものによって違う)しかし、暮らしていてサホド物価が高くは感じないと。これは、私も思っていましたね。しかし・・・日本がここまできちゃうとど~~なんだろうか・・・例えば 教育システムドイツは、ほぼすべての学校が『公』のもの。受験戦争はナシ!夏休み、冬休みは宿題ナシ!!いいなあ。。なんて声が聞こえてきますが。。なぜなのか??これは 日・独 どちらがいいのかわからないがドイツは、9歳でおおよその進路が決まる。それまでの成績で振り分けられるのだ。大学進学コース、専門学校コース、etc,,小学校は4年、そのあと8年(中学、高校)大学受験資格のテストに合格し、大学受験。大学卒業試験は、日本の大学とは比べ物にならないくらいどの学部も大変なものだ。日本の大学生ほど、遊んでいないと思う!ほかのケースの一例は、小学校の後、5年間学び 就職。(これは中学に相当する)大学はもほぼ国立で以前は、授業料が必要なかった。今は 前期=12万程度らしい。(年間24万程度)それでも 日本の大学と比べれば月とスッポン・・・福祉が充実していると、耳にする医療はどうなのか?例えば 家族保険に加入していれば月3万円ほどで受診料、お薬代、手術代などは支払う必要ナシ!国庫負担となるので些細なことでもお医者さんにかかる人が多いのが目下の問題なんだとか。。開業医も確か日本の薬局などの制限と同じく、同じ診療科目は〇キロ以内は開業不可能など規制がある。歯科の矯正、出産も保険が効く。学校の診察で矯正必要となれば、歯科医を紹介される。たとえば、診療のたびに支払っていてもあとから全額かほぼ全額返ってくるそうだ。ドイツ人、アメリカ人など歯並び、足がまっすぐであることにうるさい。日本人が経済大国であるにもかかわらず、歯並びがあまりよくないことにびっくりするようだ。彼女が日本人に感じること『勤勉』朝のラジオ体操に始まり、塾や部活動大人は決して長くはないお盆休み程度。。これが日本を支えているんだねと。。少々長くなりましたが、日本が消費税を16%なぞ目指してここまでフォローしてもらえるんだろうか?そんな疑問も頭によぎりつつ、有意義な時間となりました。

こだま美由希オフィシャルピアノ教室

ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、これまでにPTNA G級西日本大会にて奨励賞受賞、広島交響楽団と共演。広島県広島市在住の音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト。 英才教育の一環として子供にピアノを活かせるエリートジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を嗜む傍ら、演奏家として歩む道をレクチャーしています。

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