「PDCAサイクル」を活かせる人、活かせない人の違いは?


先日の記事の「PDCAサイクル」と「集中力」について書きましたが 

今日は活かせる人と活かせない人の違いについて

 「PDCA」とは 

PLAN=計画 

DO=行動 

CHECK=検証 

ACTION=修正、改善 


活かす人 

まずは恐れがあってもチャレンジします。 

そして行動。 

そこでチェックを怠らず 指導者のアドヴァイスに耳を傾ける。 

そして改善を図っていく。 


活かせない人 

挑戦したものの結果によると 言い訳や人に責任転嫁する。 

自分はこれだけやったのに人は認めてくれないと 

悲劇のヒロインになり同情を誘いたい。 

チェックの段階で指導者のアドヴァイスに 耳を傾けても

結果的に自分には 「自分のやり方、考えがある」 と自分流を貫く。 

そして修正、改善したつもりでまた、取り組む。 

結果によりこんなに自分は考えてやっているのに 

結果がでないとまた、負のスパイラルに・・・ 

間違っていることは認めたくないので ここで責任転嫁になる。。。 


この指導者じゃダメと このタイプは

ドクターショッピングならぬ 指導者ショッピングに陥りやすい。 


この両者の大きな違いは? 

ズバリ「素直」 

指導者を選んだのは自分自身で 

その指導者もその人に良かれというアドヴァイスしかしないし 

そのアドヴァイスをやってみて成果が出なければ 

また、次のアドヴァイスがあるはず。 

それを活かせない人はとにかく最短距離で成果を出したい。 

試行錯誤するのは面倒なんですね。 


 「守・破・離」 

 ・はじめは、人間はマネから入り  なんどもなぞって基礎を固める。 

・それがあってはじめて自分の個性が反映され始める。 

・その基礎の上に自由な表現が可能になる。 


この順序はどの世界も変わらないんじゃないかなと。 

ピアノを学んでいく上で、こういうことを体得していけば 

社会人になったとき必ず活かせます。 


まずは「素直」にやってみる。 


上達する人はアドヴァイスすると 

返事が早いか、行動が早いか実行に移すのが特徴ですね。 


頭で理解していてもできなければ 

それは机上の理想論に過ぎないわけで・・・ 


 「PDCA」=「試行錯誤」 

 試行錯誤する手間をいとわず、取り組みたいものですね^^   

こだま美由希オフィシャルピアノ教室

ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、これまでにPTNA G級西日本大会にて奨励賞受賞、広島交響楽団と共演。広島県広島市在住の音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト。 英才教育の一環として子供にピアノを活かせるエリートジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を嗜む傍ら、演奏家として歩む道をレクチャーしています。

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