私がピアノの先生にレッスンをススメル理由

「私がピアノの先生にレッスンをススメル理由」


ピアノの先生の形態は世界中、種々様々。

これが「ザ!ピアノの先生」というものはありません。

ただ、ご自身のレッスン内容やお教室が順調である、満足している

すでに信頼ある素晴らしい先生、お師匠様に師事していて

実りある音楽人生、指導内容の方は

この先は必要ないので決して読まないでください!!

時間の無駄なので・・・

大人になっても素敵な信頼関係のもと、レッスン受講できるというのは

本当に幸せなことですので、どうぞ大切になさってくださいね^^


さて、

私がピアノの先生もしながら

ピアノの先生を「公にレッスン受付」させていただくキッカケは

再度新たにアメブロやYou Tubeなどを配信したことでした。

(それ以前もご希望の方がおられたらレッスンをさせていただいていました)

はじめからそのつもりではなく、「ITオンチの自分の勉強のため」

という目的だったいうに思います。


すると、ピアノの先生からご質問をいただくようになりました。

・ピアノの先生とは? とか

・テクニックについて とか

・指導内容 とか・・ 

・セミナーなど行っているけど今ひとつレッスンに活かしきれていない

etc・・


ピアノの先生も色んな形があります。

・指導者一筋

・指導者としてある年齢を専門とする

・ピアノと他の楽器、リトミック等を合わせて指導する

・演奏活動と指導者を合わせて指導する


演奏活動もまた専門的に分かれ

・ソロや室内楽、伴奏

・伴奏が主

・伴奏もコルペティトールといって

 オペラであれば歌の指導も指揮もできるほどの実力をお持ち

 バレエであればバレリーナに劣らないいやそれ以上に

 その分野の知識をお持ち

 楽器の伴奏(管楽器、弦楽器)

 歌曲の伴奏(ドイツ歌曲、フランス歌曲など)


伴奏というとピアノが演奏できれば簡単!と

分野以外の方は勘違いされておられることもあるが

これは大きな間違いで、医学などと同様

演奏活動も本当に多岐に専門的に分かれるのだ。



私はどこに属するのか?となると

・演奏活動と指導者を合わせて指導する

・ソロや室内楽、伴奏

といったところであろうか。


なので指導者一筋の人ほどレッスン生を抱えることはできない。

ライフワークや趣味の方も一緒に学びたいという方は大歓迎だし

コンクールを挑戦したい人はドンドン、応援するスタンスだし

私にとって双方のバランス、エネルギー配分は大切である。

(一緒に学んでピアノを通して成長していきたいと思っていただいている

レッスン生、ピアノの先生、親御さんに恵まれていてありがたい)


指導者一筋だから楽なのかといえばそうではない。

抱えれば抱えただけの責任は生れる。

コンクールでドンドン結果を出そうと思えばなおのこと。


まだまだ日本が高度経済成長期は

ピアノの先生は自宅の前に看板を掲げておけば

生徒さんも集まった頃もある。

しかし、多くのことが成熟しきった日本では

その時代は終わりその先生の持ち味や魅力といったことも大切で

セミナーなど盛んで皆さん、本当に学び続けていらっしゃる。


そこで、セミナーなど沢山行くことで満足、

理解したつもり、

受講した内容をご自身でうまく咀嚼できずレッスン生にレッスン

それがうまく伝わらないといった先生方がおられるのも確か。


どんなピアノの先生が正しいという定義はないのですが

先生が演奏する姿を見てレッスン生がやる気がでることもあるし

レッスン生の曲をご自身で練習して、疑問をレッスン受講により解消して

レッスンに望むことで結果につながったり

レッスンのクオリティがあがったり

引き寄せなのか今までよりレベルの高いレッスン生が門を叩いてくれたり

ご自身でレッスン生の年齢制限、受け持つレベルなどを

知らず知らず決めてしまってることも。


私のレッスンを受講いただいている先生方はこんなことが起きています^^

だから、私のレッスンが良いとか正しいとか受けなきゃいけない

といったことではありません!


これは先生方が何を学びたいかといったこと

一緒に学びたいといった信頼関係や

目的がはっきりしているから作用し起こることで、

多くの優秀な指導者、先生がおられるので

ご自身がこの人!と思える方が一番です^^


今はネット時代、配信の方法など学ぶことで

お教室の存在、特性を多くの方に知っていただくことは大切なことです。

レッスン生もいなければその手腕も発揮できないわけで。。


それも含め、門を叩いてくれたレッスン生たちを導くには

我々指導者や先生が少しずつでも

年齢、家族状況などによりバックグラウンドは違うので

無理のない範囲で自分の成長を楽しみながら学び続ける背中を

若い人達に見せていくことも

レッスン生たちが専門的に進もうが進むまいが

音楽好きを増やす、音楽業界が活性化するのではないかと思います。


人生100年時代、学び続けるものを何か持っておくというのは

とても人生を彩り豊かなものにしてくれるし

強みなのではないでしょうか?


東京レッスン、今週日曜枠、あとお一人可能です。

広島近郊の方で広島で受講ご希望の方がおられましたら

お問い合わせくださいね♪











こだま美由希ピアノ教室・広島

広島市中区にてピアノ教室主宰。ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、これまでにPTNA G級西日本大会にて奨励賞受賞、広島交響楽団と共演。音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト。 英才教育の一環として子供にピアノを活かせるエリートジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を嗜む傍ら、演奏家として歩む道をレクチャーしています。

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