日本人の英才教育に物申す!by ノンフィクション作家・河添恵子

台風、広島県も警報等すべて解除されました。

まだ、今後進路になっている方はくれぐれも用心してくださいね!


今日のお題、多くの親御さんがどう教育したらいいのかなって

右往左往するところじゃないかなと。。



その悩める多くの方々の一つのアドヴァイスになるかと

3ヶ国語を自由自在に操られる

ノンフィクション作家の河添恵子さまの動画をご紹介。


『日本人の英才教育に物申す! 』 バイリンガル教育の是非

by ノンフィクション作家・河添恵子


非常に物腰柔らかなお話のされかただけど

世界を見る目はとても鋭く、日本の今の状態にも

警鐘を鳴らしておられるおひとり。


河添さまも幼い頃からピアノをされていたようで

それが今になって思えば、語学習得にとても役にたっていると。


ハーフジャパニーズのお話が出てきますが

私の周りのその人たちは

やはり第1子のお子さんの方がどちらかというと

日本語が堪能のような。

やはりお母さんがまだ手をかける時間があること

第2子の場合、第1子がその国の何らかの組織?(幼稚園とか)

にすでにいるので、割合的に早くその国へ浸かる頻度が多いのかなと。

親御さんもお子さんが2、3人になれば忙しいのも現実です。


人によっては週末、子供の頃から日本語学校へ。

これもある程度の都市ですね。


お母さんが日本語で話しかけ、本人は住んでいる国の言葉で返す。

私の周りはこういうパターンが多いです。


幼い頃、歌などワクワクするものをやっておく。

とも おっしゃっていますがこれも同感。

いきなり話すということではなく

リズムとして感覚を養っておく。

(これは私もそういう考えのもと、2歳くらいから5歳くらいまで

コースを設けています。関心のある方はお問い合わせ下さい)


私は中途半端に英語をやるのであれば

母国語(文化、伝統、芸術等)を大切に学んでおけばよいと思います。


グローバルと叫ばれているけど

グローバルであるには「日本人」としてというものがあって

グローバルな舞台に立てる。


河添さまがおっしゃるように、ワクワクしながら習得できる環境が可能な人は

第2ヶ国語にチャレンジしていくのもよいかなと。


発音や聞き取り能力はやはり音楽家は高いと言われるのは

言語脳の発達と関係があることは否めないでしょう。


ピアノで日本語にはないリズム感を養っておくことは

将来、無駄にはならないようですね^^



こだま美由希オフィシャルピアノ教室

ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、これまでにPTNA G級西日本大会にて奨励賞受賞、広島交響楽団と共演。広島県広島市在住の音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト。 英才教育の一環として子供にピアノを活かせるエリートジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を嗜む傍ら、演奏家として歩む道をレクチャーしています。

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