本番は本番が始まる前から始まっていますぞ!

先日、「レッスンはレッスンが始まる前から始まっている」

という記事を書きましたが、今日は

「本番は本番が始まる前から始まっている!」


さてさてステップも近づき、着々と頑張っている人も。

若い人は直前の集中力が効くこともあるけど

やはり日頃の積み重ねあってこそ。


ステップで何を挑戦してみるのか、

注意してみるのか

これだけはこう表現したい!


そんなことがクリアになっているかな?


書いていることを何度も確認する

声に出して読んでみる

訂正や修正、追加などしてみる


そんな小さな積み重ねが

必ずや演奏、姿勢に出ます。

審査の先生やお客さんにも伝わります。


ピアノはやっただけしか出ない。

(やっただけ出すのもなかなかでございます)

もしくは準備した70%ができれば

本番に向けた準備は身になって次に繋がりますよ。


ラストスパート、暗譜もできたし一安心・・なのかな???

暗譜、強弱も確かなのか?

フレージングなどは?

苦手なリズム、パッセージは丁寧に練習しているか?

指使いはどうだろう?

曲のイメージを感じて演奏しているのか  などなど。。


運指ってヴァイオリンを習っている人は

小さなお子さんでもみっちり書いてやっていますよね。


ピアノも同じように指使いに注意を

幼い頃から払っておくことはとても大切ですね。

年齢が低ければお母さんの負担も大きいのですが。


ここのきて再度、さらに細かいことをやれる人

これが大きな差となりますよ!!


先週まで出来なかったことができて

「先生、どうだ〜〜〜!」っていうような自信マンマンの表情で

ご披露してくれることも。

そういう瞬間って本当に嬉しいものです。。


こういう経験を沢山することできっと

自信(自分を信じる力)にピアノ以外でも活かしてくれることでしょう^^


結果は必ず後からついてくる


今、やるべきことに集中していきますよ〜〜〜〜!!!



こだま美由希オフィシャルピアノ教室

ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、これまでにPTNA G級西日本大会にて奨励賞受賞、広島交響楽団と共演。広島県広島市在住の音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト。 英才教育の一環として子供にピアノを活かせるエリートジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を嗜む傍ら、演奏家として歩む道をレクチャーしています。

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