東京レッスン 先日受けてきました!

先日の東京レッスンの様子 

東京レッスンを受けておられる朝井先生が記事に^^ 

 ありがとうございます


久しぶりのベートーベンソナタ。 

なんだか学生の時とは 違う感覚があります 

上手く言葉にできないのですが・・ 

自分で言うのも変ですが・・ 

ベートーベンを 味わって弾いている感じです


ベートーヴェンのソナタって音高、音大入試で 

結構しごかれながら10代のころ準備された方も多いのでは? 


当時、味わうどころか 

入試への緊張感、 

毎回、お腹が痛くなるような緊張するレッスン、 

練習してもなかなかうまくいかない時、心の中で 

(ベートーヴェンよ、なぜ君はこんな難曲をかいたんだ!)と 

多少うらめしく???思ってみたり 笑 


晴れて合格してもさらにやることは満載なわけで 

私も今感じているような「味わい」っていうのはなかったような・・ 


この曲、弾きたい! 

もっと上手になりたい 

というのはもちろん当時あったんですよ! 


だけど、今の年齢になってわかる 

味わい深さとでもいうのでしょうか。。 

この年齢まで粘ったから出逢える感動 

というものがあるんですね。 


体力、気力は若いころにはカナわないけど 

集中力でいうと若いころとは違う集中力があるように感じています。 


だから朝井先生の「味わっている」と感じておられる気持ち 

とても共感できます^^ 


毎回、レッスン終了後、 

次回のレッスンが楽しみと言っていただき 本当に嬉しい^^ 

そしてご自身のレッスンにもドンドン活用されていて 

さらに嬉しい^^ 


また、次回東京レッスンの詳細が決まりましたらご案内しますが 

指導と家庭とのことで自分自身の演奏からは少し遠のいていたな  

ソナタなど再度、ご自身のペースでやってみたいなという 

ピアノの先生やピアノをならっていたかたの復帰も応援しています♪ 


学生のころのように完璧に準備してからやはりレッスンよね・・ と、

型にご自身ではめてしまうより 

できているところまで  

レッスン生がやっている曲を指慣らしに 

そのような柔軟な気持ちでレッスンされたい方 

お問い合わせくださいね。 


ご指導のご質問をいただいたら レッスン時、

こういう曲のこういう場合は このようにレッスンしていますよ と 

指導法も伝授させていただいております^^ 


様々なセミナーなどでの指導法、 

ご自身が演奏してでてくる疑問 

そこからでてくる指導法 

それらをご自身で納得、消化させて結びつけアレンジすれば 

他のどこにもない最強のご自身の指導法が生まれますね。 


どんな形であれ、生涯ピアノを弾き続ける 

まずは、自分があきらめないこと 

さらに同じ志のお仲間がいればさらに最高! 


素敵な同じ志のお仲間をレッスン生共々お待ちしております♪      


こだま美由希ピアノ教室・広島

広島市中区にてピアノ教室主宰。ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業、ドイツ留学中、ドイツ・イタリアにて演奏活動、これまでにPTNA G級西日本大会にて奨励賞受賞、広島交響楽団と共演。音色から情熱と愛を紡ぎだすピアニスト。 英才教育の一環として子供にピアノを活かせるエリートジュニアクラスや初心者の大人でも基礎から楽しく学び、趣味としてピアノ演奏を嗜む傍ら、演奏家として歩む道をレクチャーしています。

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